昆虫

趣味のアウトドアで快適ライフ

昆虫採集をしよう

カスタム検索
スポンサードリンク
TOPページ > 昆虫採集〜みんな大好きカブトムシ

■昆虫採集〜みんな大好きカブトムシ


昆虫の王様

カブトムシとクワガタは昆虫の王様です、実際に樹液に集まる昆虫の中で一番強いのがカブトムシです。

しかし自分の目で雑木林の中で樹液を吸っているカブトムシやクワガタを見た事のある子供は少ない。

更にカブトムシやクワガタなどの昆虫はデパートで売っているものだと思っている子供達もいる。

そんな誤解を持たせないようにぜひとも子供自身に確かめさせましょう。

まずはカブトムシやクワガタの捕まえ方を紹介します。


●生態場所

郊外または山野の雑木林でクヌギ、コナラの木を探す。

クヌギは落葉高木で灰褐色の樹皮に深い割れ目があり、どんぐりがなる木です。

木の下に秋に落ちた椀型の殻斗に包まれたどんぐりが残っているかもしれない。

コナラは灰黒色の樹皮の割れ目があるがクヌギよりも浅く、どんぐりも殻なりのシンプルなものです。

クヌギ、コナラは日本中の森林にあり比較的見つけやすいが、もし見つからなければ樹液の出ている

木(クリやミズナラなど)を探せばいるはすです。

●捕まえやすい時間帯

早朝か夜間によって採集方法は異なります、早朝の方が彼らの生態観察にもいいし、自然に生きている

カブトムシやクワガタの姿を子供達と一緒に見られるのでお勧めです。

○早朝

キャンプ泊の翌朝などに早起きして、近くの森や雑木林に行けば樹液に集まるカブトムシやクワガタ

などの昆虫を見つけやすい。

より確実に見つけるには、前日木にエサを仕掛けておけばよいでしょう。

エサはペットショップに売っているカブトムシ用のゼリーでOKです。

なければ甘いジャムや蜂蜜などで代用できます。

エサをクヌギやコナラの木の手の届く場所にたっぷり塗っておきます、木にリボンを結ぶなどして

目印を付けておくと後で探しやすいでしょう。

翌日、エサを仕掛けた場所に行けば、樹液の周りにたくさんの昆虫が集まっていてカブトムシや

クワガタも居る可能性が高いのです。

それでも見つからなかったら、クヌギやコナラの木を思いっきり蹴ってみましょう。

たまに上からカブトムシやクワガタが落ちてくる事もあります。

昼間でもこの方法は使えますが、昼間は彼らの体温が上昇し動きが俊敏になるので落ちてくる途中

で飛んでいってしまう事があるので、やはり早朝がよいでしょう。


○夜間

夜間の採取方法は簡単です、白や青白い光を放つ街灯の下を探してみましょう。

特に青白い光に集まる習性があるので、白いTシャツを着て街灯の下にいれば、向こうから服に

飛びついてくることがあります。
●飼育方法

捕まえたカブトムシやクワガタを飼うのも子供は大好きです、ペットショップなどでカブトムシや

クワガタの飼育セットを売っています。

どうしても飼いたいという場合にはこれを購入してそのマニュアルに従うのが一番確実で

長生きする方法です。

セットには飼育用の土とエサなどが入っていますがそれ以外のスイカやきゅうりなどのエサを

与えると死に安いので専用のエサだけを与えましょう。

普通カブトムシは9月には死んでしまうが家の中では暖かい事もあってか、冬まで生きる事もあります。

クワガタはきちんと飼育すれば越冬して2.3年生きます。

カブトムシもクワガタもつがいで飼えば卵を産みます、それを上手に飼育すれば成虫させることは

難しい事ではありません。
趣味のアウトドアで快適ライフ ★メニューリスト★

TOPページ

テレビゲームから離れよう

父親の威厳を見せる時です

自然に親しもう〜自然を身近に感じる

社会のルールをアウトドアから学ぶ

キャンプをしよう〜非日常生活を楽しむ

バーベキュー〜アウトドアの初級編

クッキング〜大自然と共に食べる

アウトドア用品〜選び方のポイント

ダッチオーブン〜究極の調理器具



プロフィール

バードウォッチング〜鳥と親しむ

昆虫採集〜みんな大好きカブトムシ

スターウォッチング〜感動の夜空

アウトドアスポーツ〜自然が楽しくなる

救急基礎知識〜いざと言う時の為に

トラブル対処法〜慌てず冷静に

仲間を増やそう〜大勢の方が倍楽しい

節約術〜アウトドアの節約ポイント

綿密な計画を立てる〜失敗しない為に

キャンプマナー〜これだけは守る

キャンプ用品チェックリスト

リンク集


スポンサードリンク
カスタム検索
Copyriht(C)趣味のアウトドアで快適ライフAll Rights Reserved